人と自然にやさしいエシカル・フェアトレード ジュエリーEARTHRISE[アースライズ]

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——世界中から集められた真に美しい素材を、最上の技術でジュエリーにしたい。
代表・デザイナー小幡星子は、エシカルな「素材」を開拓するだけでなく、「ものづくり」に対しても妥協のない「本物」を目指し、日本中の職人を探しまわりました。どんなに素材やデザインが素晴らしくとも、ジュエリーに仕立てるには熟練の知識と経験を持つ職人の腕なくしては完成しません。素材の魅力を最大限に引き出すこと、ジュエリーを身に着ける人をより輝かせること、そしてジュエリーが次の世代へと受け継がれてゆくためにも。
大変な苦労の末、やっと出会えた熟練の職人たち。EARTHRISEはエシカルジュエラーであると同時に、最上の技術をもって、永く愛される本物のジュエリーを真心こめて制作しています。まさに、人と自然が織りなす匠の芸術作品なのです。




ヨーロッパのハイジュエリーを手掛けてきた経験豊かな職人たち。その知識と経験、そして日本人ならではの繊細さと卓越したつくりを活かし、伝統技術をもって一つひとつハンドメイドで作り上げられています。
ダイヤモンドやサファイアといった宝石を留める小さな爪にも、職人ならではのこだわりと工夫にあふれ、細部にいたるまで丹念に制作・仕上げをおこなっています。
また、シルクのような着け心地もひとつの特徴です。指輪をオーダーされる際には、手や指の形に合わせて制作をします。ネックレス、ブレスレットも身に着けた時に違和感のない肌あたりの良い作りを心掛けています。細部まで丁寧に磨き上げられ、付けていることを忘れてしまうほどの心地好さをご堪能ください。

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EARTHRISEのジュエリーの特徴、それはたっぷりと地金を使いながらも、洗練されたデザインと作りであることです。
ジュエリーの原材料は高いです。昨今の景気低迷により、いかに販売価格を抑えるか=原価を抑える=地金の使用量を減らすことで、薄くて大変華奢なジュエリーが数多く出回っています。それも、ファッションジュエリーとして使用する分には良いかもしれません。しかし、きちんとしたモノを作ろうと思えば、それなりの手間と原材料が必要となります。EARTHRISEでは、安価な量産品は制作しておりません。モノを大切にすること、自然を大切にすること、そして次の世代へと素晴らしいモノ・コトをつむいでゆきたい…EARTHRISEのものづくりの精神から、真っ当なジュエリーを制作しております。本物を探していらっしゃる方にこそ、EARTHRISEのジュエリーを身に着けていただきたいと思っております。


18世紀後半の産業革命により、安価な大量生産・大量消費の時代が訪れました。それは人々の生活を豊かにし、ものであふれる世をもたらしました。その一方で、日本を含む世界各国で伝統技術を用いた手工業が廃業に追い込まれてゆきました。一度失った技術を甦らせることは、ほぼ不可能といわれています。代表・デザイナー小幡星子の祖父も日本の伝統技術を持つ職人で、たくさんの弟子を育てました。しかし、時は移り大量生産の波にのみこまれ、弟子たちの代で伝統が途絶えてしまいました。この経験から、消えてしまいそうな大切な伝統技術を残したいという想いが生まれました。EARTHRISEでは、インドネシアの銀細工職人の作り出す繊細で美しいパーツを取り入れたジュエリーを制作したり、宝石の研磨や、ジュエリーの加工に至まで、全てを機械に頼るのではなく、最新技術は取り入れつつも伝統を残し、出来るだけ人の手で作り上げるよう心掛けています。かつては「ものづくり大国」であった日本。 EARTHRISEはジュエリー制作を通じて、大切な技術を次の世代へ受け継ぐことを使命の一つとしています。

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