人と自然にやさしいエシカル・フェアトレード ジュエリーEARTHRISE[アースライズ]

Home > About Top> CERTIFICATE エシカルジュエリーの証


エシカルジュエリーEARTHRISEについて

CERTIFICATE
エシカルジュエリーの証


Fairmined(フェアマインド)認証ゴールド・シルバー


FM_GENERAL_LOGO_black_descriptor_1_-03 S.png

人権と環境に配慮し、有害な化学物質の削減に努めているペルー、ボリビア、コロンビアなどの南米の小規模鉱山で採掘されているFairmined認証のゴールドとシルバーを用いてジュエリーを制作しています。

ARMについて

小規模鉱山の持続可能な発展をサポートするために、2004年に設立された国際非営利組織ARM(Alliance Responsible Mining:公正な採掘のための連盟)によってFairminedの審査・認証がおこなわれています。 ARMでは、採掘における有害物質の低減や、インフラの整備、鉱山労働者への労働環境基準を設けており、公正に採掘された鉱物には[Fairmined]認証ラベルが付与されます。
また、Fairmined認証の鉱物は、プレミアム(奨励金)が上乗せされて取引されます。プレミアムは、ARMを通じて、鉱山労働者へ地域発展(教育・衛生など)のために使用されています。
Fairmined認証の鉱物を購入することは、自然環境の保護、鉱山労働者とその家族、地域社会への貢献に直接つながります。

Fairmined証明書(Fairmined認証ジュエリー)

Fairmined認証マテリアルを用いて制作された全てのブライダルリングと、一部のジュエリーにFairmined証明書が付きます。ARMが定める基準※1を満たしたジュエリーにのみ与えられる証明書です。

Fairmined Certificate of Authenticity GOLD ENG.jpg

※1
Fairmined認証ジュエリーの基準:
合金中に含まれるゴールド、またはシルバーは100%フェアマインドであること。なおかつ、ジュエリー製品となったときに、ジュエリー全体の85%がフェアマインド認証ゴールド、もしくはフェアマインド認証シルバーを使用している場合にのみFairmined認証ジュエリーとして証明書が付属します。

100% Fairmined認証ゴールド・シルバーを目指して

EARTHRISEでは、Fairmined認証鉱山の労働者とその家族、地域社会へ直接利益をもたらすことを目的としています。そのため、ブライダルリングの重量分は100%Fairmined認証ゴールドを用いて制作しています。ファッションジュエリーには、技術的側面から一部でリサイクルのゴールド・シルバーを使用していますが、100%Fairmined認証ゴールド・シルバーでの制作を目指して取り組んでいます。

*プラチナはFairmined認証のものが存在しないため、国内のリサイクル地金を使用しています。



Ethical Diamond(エシカルダイヤモンド)


JTLogo.jpg


人・自然環境・社会に配慮して採掘され、武器の売買や闇取り引きなど紛争 の資金源とならないダイヤモンドをエシカルダイヤモンドと呼びます。エシカルダイヤモンドには児童労働や搾取、強制労働、紛争地から産出される紛争ダイヤモンド(コンフリクトダイヤモンド)は含まれていません。

EARTHRISEは、宝石を公正かつ倫理的な手段を通じて取引された、オーストラリア産とカナダ産のエシカルダイヤモンドを主に仕入れてジュエリーを制作しています。それぞの鉱山では、周辺の自然環境や生態系への影響を最小化、もしくは軽減・修復すること、先住民族の積極的な雇用等に力を注いでいます。

その他、レソト産イエローダイヤモンド(女性のみで組織・運営されているエシカル・フェアトレードダイヤモンド鉱山) も取り扱っています。

Jeweltree証明書

人権と環境に配慮して採掘されるエシカルダイヤモンド付のジュエリーには、ダイヤモンドの鉱山と研磨工房の情報をオンライン上で追跡出来る証明書(Jeweltree Foundation※2発行)をお渡しいたします。

JT card.jpg


オーストラリア産のダイヤモンドには、Origin Australia©発行の産地証明書が付属いたします。

※2
Jeweltree Foundation(ジュエルツリー・ファウンデーション)について:
Jeweltree Foundation(以下、Jeweltree)は国際非営利組織で、宝石の生産・流通過程の透明性、倫理的かつ公平な取引をおこなっていること、また環境に配慮して採掘されていること(生態系への持続可能性)を保証する第三者認証組織です。

EARTHRISEは、2011年に日本で初めてJeweltreeのメンバーとなり、世界のジュエリー業界内のエシカルな流通過程確保の取り組みをサポートしています。



Ethical Stones(エシカルな宝石)

ethical stone.JPG


EARTHRISEでは、貴金属(プラチナ、ゴールド、シルバー)やダイヤモンドだけではなく、その他の宝石(色石:カラーストーン)の鉱山・研磨に対してもエシカルであることを追求しています。そのため、独自の基準を設け(EARTHIRSE Philosophy参照)、主に発展途上国の小規模鉱山で採掘、研磨されるフェアトレードの宝石(サファイア、ルビー、エメラルド、アクアマリンなど)を仕入れ、ジュエリーを制作しています。
エシカルなカラーストーンを用いたジュエリーには、EARTHRISEのEthical証明書が付きます。



RJC(ジュエラーとしての責任)

2015年8月、EARTHRISEは、金・プラチナ・ダイヤモンドを取り扱う宝飾業界を対象とした、社会・環境責任の範囲をカバーする規範と規格を開発する国際的な非営利組織RJC(Responsible Jewellery Council:責任あるジュエリー協議会)のメンバーとなりました。RJCは、世界360以上の宝飾企業が加盟しており、採掘から販売に至までの透明で信頼のおける業務を行い、責任を持った倫理的行動、社会的活動、人権の尊重、環境保全活動の推進に努めています。