「パキスタンの”見捨てられた”劣悪スラムの縫製学校を拡張したい」

「パキスタンの”見捨てられた”劣悪スラムの縫製学校を拡張したい」

こんばんは。
EARTHRISEの代表兼ジュエリーデザイナー小幡星子(おばた しょうこ)です。

本日は

同じパキスタンで、

同じ志を持って

活動されているリファットさんを紹介いたします。
(写真右の女性)

リファットさんは、現在クラウドファンディングに挑戦中です!
https://readyfor.jp/projects/12176

彼女にお会いしたのは2016年12月。
パキスタンでは珍しいキリスト教徒の方。
彼女は私財をなげうち、スラムの女性たちの支援を行っています。

リファットさんのお話を知人から聞いて以来、
お会いできることを心待ちにしていました。

お会いした瞬間、
価値観も似ていて、空気が同じというか、、、
とても他人のようには思えませんでした。

リファットさんは明るい笑顔でご自宅に迎えてくださり、
NGOを立ち上げるまでのお話や、活動内容、
その他にも色々とお話をお聞きいたしました。

当時、彼女のご自宅には美容教室&美容サロンがあり、
スラムの女性たちに美容のトレーニングを行っていました。

サロンで勉強しているのは、10代後半から20代の女性たち。

ここで技術を身に付けて、
イスラマバードの高級サロンで働けるようになり、
更に、イギリスの高級サロンに引き抜かれて
活躍するまでに至った女性もいます。

彼女のサクセスストーリーは、
真面目に頑張れば報われる、
見ている人は見ていてくれる、
現在学んでいる女性たちの励みになっていると思います。

リファットさんからお話を伺った後、
スラムの女性たちにハンドマッサージとネイルをしていただきました。

学校もまともに通えず、衛生観念も自尊心すら
持つことが出来なかった彼女たちが、
一生懸命手に職をつけようと学んでいる姿や、
施術してくださる姿に
本当に心を打たれました。

リファットさんは現在、縫製技術学校を拡大するために
クラウドファンディングに挑戦しています。

第1目標を達成し、現在第2目標に向かって頑張っていらっしゃいます!

私も応援させていただきました。

リファットさんの活動にご興味のある方は、
ぜひこちらのリンクよりご一読ください。

スラムの女性たちの様子もたくさん写っています。

https://readyfor.jp/projects/12176

女性が元気になると、世界が明るくなる。

すばらいし活動がひろがってゆきますように!!