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包み込む、やさしさとぬくもり。
ジュエリーを納めるケースにも《やさしさと、ぬくもり》を大切にした、エシカルな[お箱]をデザイン・制作いたしました。この美しい[お箱]に、EARTHRISEでご購入いただきましたエンゲージメントリング、マリッジリングを納め、おふたりにお渡しいたします。

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※ショップバッグ…読み終わりました点字新聞を視覚障がい者(全盲・弱視)の方々が一つひとつ手作り(リサイクル)している、エコでお洒落なバッグです。
※「お箱」のデザイン等は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


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きらめき
過去、現在、そして未来へ。

ヒノキ特有の美しい桃色の木目を夕陽〜夜へと変わりゆく大空のグラデーションに見立て、優美に流れる天の川を表現。代表・デザイナー小幡星子が西表島で見た、満天の星空の中に流れる天の川からインスパイアされました。太古の昔から、人々は夜空を眺めては夢や希望、愛を育んできました。天と地のはざまで生きるわたしたち。この壮大で美しい自然の営みが、地球上に生きるすべての生命の子孫たちへと受け継がれてゆくように…と、願いをこめてデザインいたしました。

ケース_アップ2.jpg素材には、高知県土佐の大自然の中で育ったヒノキの間伐材を使用し、元宮大工が1点1点丁寧に手作りしております。ブランドロゴと天の川をイメージしたデザインには、新しい技術を取り入れ、金の箔押しを施しました。

ケースの内部はオーガニックコットンのクッションを敷き、指輪をやさしく包み込みます。

リングケースとしてご使用された後は、小物入れやインテリアとしてもご利用いただけます。おふたりが歩む年月と共に、ヒノキも味わい深くなってゆきます。木目はどれも世界にひとつだけ。ヒノキ特有の桃色の木目模様やヒノキの香りも合わせてお楽しみください。ヒノキはリラックス効果の高い爽やかな香りが特徴です。


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ヒノキは古来より人々に愛されてきた木材です。

日本書紀には「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に…」と書かれています。ヒノキは古くから宮殿建設用として最適で最高の材として使用されてきました。現存する世界最古の木造建築である法隆寺にも、ヒノキがもっとも多く使われています。

「ヒノキ」の由来は、古代人が「火を起こす木」として用いていたことから「火の木」と呼ばれるようになった説と、尊く最高のものを表す「日」から「日の木」と呼ばれるようになった説があります。いずれにしても、人とヒノキは古代より関係の深い存在でした。


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森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことです。

木々が密集したまま成長してしまうと、木々の間隔が狭くなり、陽光が入らなくなり、ひ弱な木になってしまいます。そこで、木々の一部を計画的に間引くことで、残した木々を立派な木に育成してゆきます。その作業で伐採された木材を「間伐材」と呼びます。

間伐された地表には、十分な陽光が入り、草や低木が育ち、地表の土が雨風から守られ、枯れた草木は肥料となり豊富な土壌が保全されます。また、Co2(二酸化炭素)を木々や草が吸収し、地球温暖化防止にも役立っています。

間伐材は、小経木(末口14cm以下)は杭などの土木用材として利用されていますが、中目材(末口16〜22cm)は効果的な活用法がなく、建築用途での需要が少ないのが現状です。また、木材不況により、国内産の木材の需要が減っているため、国内産の木材を使用することで、産業の活性に貢献します。

EARTHRISEのヒノキのケースは、間伐材というマイナスイメージを払拭したケースでもあります。