代表・ジュエリーデザイナー
小幡 星子

Jewelry designer
Shoko Obata

1981年12月生まれ。東京都出身。
東京では見たことのなような、満天の星空のもとに生を受けたことから、「星子(しょうこ)」と名付けられる。オーダーメイドの洋服を仕立てる職人を祖父に持つ。

5歳の時、初めてもらったお年玉の半分を寄付したことがきっかけで、以降、バングラディシュをはじめとする発展途上国への支援やボランティア活動に意欲的に取り組む。将来は国際協力に努めようと考え、大妻女子大学比較文化学部にて国際関係、各国の文化、思想等を学ぶ。

「なぜ、先進国の人はモノやお金をくれるの?自分たちはそんなものは欲しくない。欲しいのは、公平なビジネスチャンスだ。」
大学生時代に知り合ったフィリピンの友人の一言で、ビジネスとして世界の人々と対等な関係を築いてゆきたいと思うようになり、将来を模索する日々が続く。
大学卒業後は大手不動産会社へ勤務。

エシカルジュエリーEARTHRISE(アースライズ)ジュエリーデザイナー小幡星子(おばたしょうこ)

ジュエリーに関わる大半の素材が途上国から産出されていること。
職人だった祖父の影響もあり、素晴らしい伝統技術を次世代へ残したいと強く思っていたこと。
祖母の形見の指輪を受け継いだ時に、ジュエリーは着飾る道具ではなく、その人の物語・想いが反映されているものだと感じたことなど。
途上国と対等なビジネス、ものづくり、そのすべてをジュエリーで叶えられることに気づき、ジュエリー業界へ転職。
国内とヨーロッパのジュエリー会社で働く傍ら、〔エシカル/フェアトレード〕素材の開拓に注力。

[きらめく世界を、つむぐ。]をコンセプトに、2011年に東京・青山でブランド立ち上げ。
現在は途上国を中心とした13カ国以上のエシカルな素材の開拓から、デザイン、制作までプロデュースしている。

コラム
ジュエリー雑誌 Jewelit:[New Luxury Ethical Style]執筆中。

メディア・雑誌からの取材、作品提供
読売新聞、日経ウーマン、繊研新聞、ブライダル産業新聞、ゼクシィ、MYLOHAS、マークスダイアリー、複数のジュエリー雑誌、女優・モデルなど、多数。

受賞歴
2011年11月
スワロフスキーGEMS コンテスト
〔ブライダルジュエリー部門 都道府県大賞 東京都〕受賞

2016年03月
ソーシャルプロダクツアワード(後援:経済産業省)
〔生活者審査員賞〕

受賞作品

History
〜ブランドが出来るまで〜
Coming soon

 

幸せの象徴

ジュエリーデザイン

EARTHRISEのジュエリーは、
世界各地の文化、歴史、自然からインスピレーションを受けています。
素材の美しさはもちろんのこと、
素材の背景、つくり手やあなたの物語・想いといった、
目には見えない大切な価値にも重きを置いています。

誰かを想う優しい心と、美しい自然を大切にしたい。
わたしたちと関係するすべてが、幸せであってほしい。
その想いが、デザインの源にあります。

幼少の頃から途上国支援をしてきて気付いた大切なこと。
それは、互いを尊重し、思いやることでした。
一方的な物資や金銭的な支援だけでは、
貧困や搾取、児童労働といった負の連鎖を
断ち切ることが出来ない現実を目の当たりにし、
自分に出来ることは何かを、
10代の頃から考え行動してきました。


そして今、
毎日のように世界各地の生産者たちと、
新しい素材や宝石研磨について話し合っています。
お仕事の合間には、家族の近況や楽しかったこと、
たわいもない笑い話で盛り上がっています。
そちらがメインになることもしばしば。。


時には、
「貧しくて困っている人がいたから、
招いて一緒にいっぱいご飯を食べたよ。」
・・・と、心温まるエピソードも出てきます。


直接お客様と接する機会のない生産者たち。
ジュエリーをご購入してくださった方の物語や、
こんな想いでジュエリーを選んでくださったんだよ、
と彼らに伝えると、
「ウン、ウン!」
自分のことのように喜んで聞いてくれます。
その喜びを糧に、
今日も現地で頑張っています。


そんな様子を見ていたからか、
「将来はお父さん・お母さんの後を継ぐ!」
と言う、坊や・お嬢ちゃんも出てきました。


世界は広いけれど、
ジュエリーを通して、
心はつながっているのだな
・・・と実感して、嬉しくなります。


国境・民族・思想を超えて、つくる人もつける人も幸せになる。
この幸せの連鎖を、もっともっとつむいでゆきたい。
そんなシンプルな想いで、日々デザインをしています。


EARTHRISEのジュエリーを身に付けることで、
あなたの美しい心がより豊かになり、
あなたの一日一日を彩るものになりますように。


そして、100年後、
あなたが身に付けていたジュエリーは、
アンティークジュエリーとなり、
あなたの物語と共に次の世代へとつむがれてゆく
〔幸せの象徴〕になりますように。

たくさんの愛と、感謝の気持ちをこめて。

 

 

 

エシカルであること

エシカルであること

人と自然にやさしいエシカル・フェアトレード素材と品質

こだわりのエシカル素材とクオリティ

代表取締役兼ジュエリーデザイナー小幡星子(おばたしょうこ)

代表・デザイナー

日本人の創作の技

日本人の創作の技

パキスタンのスワートに研磨工房を設立

EARTHRISE Gems Studio

エシカルジュエリーEARTHRISE(アースライズ)のフィロソフィー

フィロソフィー

EARTHRISE(アースライズ)ブランド名の由来

ブランド名の由来

受賞歴

受賞歴