こんにちは。
EARTHRISE代表・デザイナーの小幡星子です。

突然ですが、

百合のお花はお好きですか?

わたしは子供の頃から大好きなお花のひとつです。

 

ホワイト&グリーンの清楚な雰囲気、

風に揺れると美しくしなる姿、

ほのかに甘い香りが漂い

心から満たされ、癒されるお花。

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。」

 

容姿の美しい女性や
上品な様を表した言葉にもあるように、
昔から百合は美しさの象徴でした。

欧米でも、白ユリは純潔の象徴で、
聖母マリアの花とされています。

日本の百合は食用としても親しまれてきましたが、
江戸時代に来日した医師シーボルトや
植物学者ツンベルクらによって
百合の花の美しさが欧米に紹介され、
その後、観賞用として爆発的な人気を博しました。

百合の花

 

そんな歴史的なエピソードもある
美しい百合の花からインスパイアされた
エンゲージメントリング〔婚約指輪〕が
誕生いたしました。

エシカルジュエリー婚約指輪 百合

指輪を正面から見ると、
ソリテール(シンプルな6本爪)タイプ。

一見、他のブランドでも展開していそうなデザインですが、、

エシカルジュエリー婚約指輪 百合

指輪を側面から見ると、
6枚の花びらがダイヤモンドをやさしく
包み込むようにデザインをしています。

百合の花 エンゲージメントリング(婚約指輪)のデザイン

デザイン画をもとに、
詳細を職人と話し合いながら形作っていきます。

百合のお花部分が一旦、整ったところ。
これからさらに細くしていきます。

 

百合の花 エンゲージメントリング(婚約指輪)のメイキング(制作)風景

こちらは、職人が制作途中のお写真。
花びら部分は、職人が一枚一枚
丁寧に形を整え、
透し模様にすることで
ダイヤモンドを横からも愛でられるように。

拡大鏡やルーペを駆使して
0.01mm単位で削り、磨き、
を繰り返していきました。

 

エシカルジュエリー婚約指輪 百合

指輪の底面との接点も
繊細な作りにすることで、
凛とした百合の花のシルエットを際立たせました。

 

エシカルジュエリー婚約指輪 百合

指輪のアーム部分は
百合の葉をイメージし
両サイドの百合の葉先が
百合の花とダイヤモンドを
支えているようにデザイン。

 

指輪を付けたとき、
手も指も綺麗に見えるように。

もちろん、指輪の内側にも気を配り、
付け心地もなめらかに。

 

細かなことを言えば、

*結婚指輪との重ねづけもし易いように。

*ダイヤモンド部分の高さを出来るだけ抑えた
デザインにして、
ぶつけにくい&引っ掛けにくいように(実用的に)。

 

そして、
シンプルだけれど、
気品があり、洗練された婚約指輪
が出来上がりました。

 

いつものように、
マテリアルにもこだわっています。

人権・自然環境に配慮して採掘される

*エシカル・ダイヤモンド
*フェアマインド認証(フェアトレード)ゴールド

を使用して、指輪をお作りいたします。

センターストーンは、
ダイヤモンドだけではなく
フェアトレードのサファイアなど、
カラーストーンにしても良いですね。

イエローゴールド、
シャンパンゴールド、
ローズプラチナゴールド(ピンクゴールド)
にしても可憐な雰囲気になり魅力的。

 

 


枯れることのない百合の花を1輪、
薬指にいかがでしょうか?

ご婚約・ご記念のお品におすすめです。

【百合の花 yuri no hana】
https://earthrise-j.com/bridal/engagement-ring/yuri-no-hana